ゲームマーケット2019秋

ボンサイ・ゲームズは2019年11月23日(土)に開催されるゲームマーケット2019秋に参加いたします。※参加は土曜日だけですが、日曜日にはiOGM/Boardwalk様のブース(L-14)にて一部商品を扱っていただいております。

ブース番号: M55-56
ブース名: ボンサイ・ゲームズ

ご予約はGoogleフォームまたはTwitter連動アプリの「トリオキニ」より承っております。(11月17日にて締め切りました。ご予約ありがとうございました。)ご予約特典は『独ソ戦カードゲーム』ベータ版です。ミシン目よりカット、すぐにプレイしていただけます。


新作ゲームのご案内:

『ライズ・オブ・ブリッツクリーク』頒布価格: 3,500円

1940年のドイツ軍による西方電撃戦を再現した2人用シミュレイションゲーム。作戦カードを用いたプロットで相手を出し抜いて電撃戦を挑みます。連合軍は史実を知っていますが、ドイツ軍の勝利条件は秘匿されるため、相手の戦略を読むことが重要です。紙製の駒の代わりに木製キューブとディスクを用います。

プレイ時間は60-90分程度。ターン数は短いですが、毎ターン劇的な展開を楽しめ(特に苦しみ)ます。

『ライズ・オブ・ブリッツクリーク』ルールブック


『BANZAIまがじんEX』第3号(付録ゲーム『金門島上陸作戦』)頒布価格: 3,000円

ウォーゲーム専門誌第3号。特集は「中国が、来る」。人民解放軍3大上陸作戦である、金門島上陸作戦(1949年)、台湾上陸作戦(201X年、起きなさそうです)、そして日本本土上陸作戦(202X年、起きないといいなあ)を歴史記事とゲームで検証します。その他、新作ゲーム情報が満載。発売されたばかりの『ライズ・オブ・ブリッツクリーク』作戦研究も!!

付録ゲームは『金門島上陸作戦』。台湾軍、人民解放軍の資料を参考に、同テーマでは2作目となる2人用のシミュレイションです。人民解放軍は合い言葉の「金門開飯」のとおり、金門島に朝上陸して優雅にランチを楽しむことができるか、それとも史実のような地獄を見るか?

 『金門島上陸作戦』ルールブック


当日販売予定のその他のゲーム:

『BANZAIまがじんEX』第2号 頒布価格: 3,000円

今年7月発売のEX第2号。付録ゲームは、銀河海兵隊が異次元から攻めてくる敵と戦うソリティア『X次元からの侵略者』。Tiny Battle Publishing社製品の日本版です。特集は「COINぽいの好き」。COINシリーズではない現代紛争ゲームを取り上げています。

※在庫僅少のため、当日持ち込めない可能性があります。

『X次元からの侵略者』ルールブック


『BANZAIまがじんEX』第1号 頒布価格: 500円

※こちらは付録ゲームはありません。海戦ゲーム特集の同人誌です。