BANZAIまがじんEX第2号

  

フリー・マガジン『BANZAIまがじん』の兄貴分、不定期発行の付録ゲームつき本格ウォーゲーム・マガジンです。

BANZAIまがじんEX第2号の内容:
特集: COINぽいの好き 王道以外の対反乱作戦ゲームたち

  • もうひとつのCOIN: War in the MegaCity/中村正浩
  • 巨大都市紛争: 『ウォー・イン・ザ・メガシティ』デザイナーズ・ノート/ジョセフ・ミランダ
  • 戦場はそこにある/倉元栄一
  • 敵の主導権を奪え!!: 東京Resistance
  • ラマディ奪回作戦: Battle for Ramadi
  • アクション映画のクライマックスを盤上で: Tango Down

付録ゲーム: X次元からの侵略者(日本語版)

  • 銀河海兵隊新人指揮官に贈る指揮官養成ブートキャンプっぽい何か/Teddy斎藤

イベント・レポート:

  • 飲む!! 打つ!! 喰らう!! 酒池肉林だったポーランドの秋
  • TOGO: 日本海大海戦「日本海海戦シナリオ」/杉並ボードゲーム同好会

ロメロ先生の軍事史講座:

  • 「イスレロ」極秘に進められたスペインの核兵器開発計画/ハビエル・ロメロ

コラム他:

  • ミランダはイノベーターか?
  • 『独ソ電撃戦』プロダクション・ノート
  • ウォーゲームちゃんねる/倉元栄一
  • 盆賽学園ウォーゲーム同好会だより/佐々木亮&藤浪智之&中黒 靖

  

付録ゲーム『X次元からの侵略者』(Invaders from X Dimension)日本版
ゲーム・デザイン:  Hermann Luttmann

火山惑星ブレア7──前哨基地スカイラーの調査チームが偶然、異星人の世界に「穴を開けて」しまったことが始まりだった。「奴ら」はその穴を通じてX次元(から我々の次元へと侵略を開始したのだ!!

プレイヤーは統合宇宙連合軍所属第124銀河海兵急襲大隊(通称「老愚か者隊」)を率い、X次元からの侵略者「カヨッツ」と戦います。ゲーム・システムによって動かされるカヨッツは、異次元からの侵略者にふさわしく神出鬼没で予測不能。プレイヤーはそこにある種のパターンを見つけ出し、海兵分隊や偵察隊、司令部、重火器隊など、部隊ごとの特性を活用して勝利を目指さなければなりません。

ゲーム・デザインは南北戦争シリーズ「Blind Sword」システムで定評のあるHermann Luttmann氏。同システムもチット=ドリブンですが、本作も異星人の目的や活動をチットで表現することで、様々なゲーム展開が楽しめるようになっています。いわゆる「ウォーゲーム」の入門編としてもおすすめです。

 

BANZAIまがじんEX第2号: 2019年7月14日発行(定価3,000円+税)
A4判64ページ(フルカラー)
カウンターシート1枚(15mm角99個)
マップA3判1枚(両面印刷)


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【訂正】

「敵の主導権を奪え!!: 東京Resistance」の記事中、以下の誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

  • 22ページ左段落本文上から10行目「レジスタンス側には全部で18個の駒があるが、そのうち8個は『遊撃隊』」正しくは「レジスタンス側には全部で20個の駒があるが、そのうち10個は『遊撃隊』」です。
  • 23ページ右段落上から3行目「多いほうがそのターンのイニシアチブ・プレイヤーとなって先攻を取るか後攻になるかを決められる。」正しくは「多いほうがそのターンのイニシアチブ・プレイヤーとなって先攻を取る。」です。