『モスクワ電撃戦2』レビュー記事をいただきました

鹿内靖氏より、『モスクワ電撃戦』(とヴェントヌーヴォ・ゲームズの『モスクワ'41』)をレビューした「モスクワや盤上に見る夢の跡」の一部を公開させていただきました。同作で目指したことについて全て解説していただいておりまして、まことに嬉しい限りです。是非ご一読を。

ポイントブランク作戦とは?

『このシミュゲがすごい!2017年版』の付録は打ち抜き駒復活で『ポイントブランク作戦』。同作戦は1943年から開始されたドイツ本土に対する戦略爆撃であり、このゲームでは1944年の1年間(P-47の航続距離が伸びて、P-51が実戦に投入された後)に焦点を当てています。『USAAF』(WW誌)にインスパイアされた内容になっています。 両軍とも最小限の手間で作戦計画をプロットできるようになっていますが…