モスクワ電撃戦2

 

btm2_logo cart (定価2,400円・税別)

btm2_01 btm2_07『モスクワ電撃戦2』はSSシリーズ/コマンドマガジンから出版された『モスクワ電撃戦』のリメイクです。1941年6月に開始されたドイツ軍によるソ連侵攻「バルバロッサ」作戦から翌年4月まで──ソ連軍の冬季反攻が終わりドイツ軍が夏季攻勢を始める直前までをカバーしています。

オリジナルが持っていた豪快さは継承しつつ、本作では「兵站カード」によるカード・プレイを導入。前作より計画的な作戦遂行が求められるようになっています。果たしてあなたは、ドイツ軍を指揮してモスクワを占領できるでしょうか? それともソ連軍を率い、史実以上に激しい冬季反攻でドイツ軍を撃破することができるでしょうか?

コンポーネント:
★駒シート1枚(計50個) ★カード12枚 ★マップ1枚 ★ルールブック1冊(A5判16頁)

※パーツを紛失・破損した時は以下のリンク先からパーツ単位でご購入いただけます。


コンポーネント・サンプル:

btm2_rule_sample btm2_card_sample btm2_map_sample btm2_counter_sample

※本作はWar Drum Games社から2017年に中国語版が販売されました。


レビュー&紹介記事:

モスクワや盤上に見る夢の跡(鹿内靖氏/コマンドマガジン第132号掲載)


ルールの訂正・Q&A:

【訂正】

プレイの例: 図中(3)の戦闘の結果、第6軍がへクス1001に戦闘後前進していますが、正しくはへクス0901です。

地形効果表: 湿地の戦闘への影響が日本語と英語で内容が異なりますが、日本語の表記が正しいものになります。

【明確化】

10.5 後方地域に退却したユニットは表面を上にして、ターン記録トラックの次のターンを示すマスに置きます。

【Q&A】

Q. 4.1 ドイツ軍の得失点: 端数を切り上げるのは失点を適用した後のドイツ軍の得点か、それとも失点を計算した時点で生じた端数を切り上げるのか?

A. 失点を切り上げます。ドイツ軍歩兵(ルーマニア軍歩兵を含む)が1個または2個除去された状態でゲームが終了するとドイツ軍の失点は1、3個または4個除去された状態でゲームが終了するとドイツ軍の失点は2になります。

Q. 7.0 活性化: 「任意の自軍フェイズ開始時、または突破フェイズ中であればいつでも使用可能」とあるが、敵突破フェイズの戦闘解決直前に損耗状態の自軍ユニットを活性化することも可能か?

A. いいえ、できません。正しくは「任意の自軍フェイズ開始時」及び「自軍突破フェイズ中であればいつでも」になります。

Q. 7.0 鉄道移動: カードによる鉄道移動を行ったユニットは、同じターン中に通常の移動を行えるか?

A. 可能です。

Q. 11.6 消極防御のソ連軍機械化軍団が戦闘結果「DL」を受けた時、裏面がないために除去されるのか?

A. はい、その通りです。

Q. 14.2.1では、英雄都市は戦闘結果「DR」のみ無効にするとあるが、11.3.6では戦闘結果「DR」「DL」を無効にするとある。どちらが正しいのか?

A. 14.2.1が正しく、英雄都市であっても戦闘結果「DL」は無効にできません。

 


ダウンロード:

■Vassalモジュール(2017年9月29日更新: str_takeshi様制作)
■ルールブック(ver. 1.2: 2017年2月4日更新) pdf