ゲームマーケット2018秋

ボンサイ・ゲームズは2018年11月24日(土)に開催されるゲームマーケット2018秋に参加いたします。※土曜日のみの参加です。ご注意ください。

ブース番号: F07
ブース名: ボンサイ・ゲームズ
ご予約フォームはこちら。締め切りは11月16日です。


新作ゲームのご案内

『300: ギリシア・ペルシア戦争』頒布価格: 3,000円

映画『300』でお馴染みの、古代ギリシアとペルシアの戦いをテーマにした2人用対戦ゲームです。「イオニアの反乱」にアテナイが手を貸したことを口実に、アケメネス朝ペルシアのダレイオス一世はギリシアを征服しようと大軍勢を送り込みます。しかし歴史に名高い「マラトンの戦い」で敗退。ダレイオスの跡を継いだクセルクセス一世は、ならばとさらに規模を拡大した大軍を用意して陸路で攻め込みます。「テルモピュライの戦い」では、スパルタ王レオニダスは勇戦したもののペルシア軍の奔流を食い止めることはできず、アテナイはペルシア軍に占領されたのでした。しかしギリシア海軍はペルシア海軍を「サラミスの海戦」で撃破、再びギリシアが主導権を握りました。

『300: ギリシア・ペルシア戦争』はこのようにダイナミックな古代戦をカードと木製駒(陸軍を表すキューブと海軍を表すディスク)を用いて再現しています。1人はアテナイ、スパルタを中心とするギリシア軍を、もう1人はペルシア軍を受け持ちます。

ゲームは全部で5回の遠征(ターン)で構成され、各遠征で両軍は軍備を整えます。海軍、陸軍の他、イベントや戦術的優位、武器や英雄を表すカードを入手したり、ペルシア軍ならヘレスポントス海峡に舟橋を架けることも可能です。両軍とも使える予算には限りがありますから、来たるべき戦争でどのような行動を取るのか、計画的に軍備を整える必要があります。

初版特典として歴史コミック「アルテミシアちゃん大勝利!」が収録されたヒストリカル・ノートをご用意しております。

  • 現行バージョンのルールブック: 

『ミニミニ世界大戦(Mini WWII)』頒布価格: 5,000円

2-4人用の第二次世界大戦をテーマにした戦略ゲームです。日本、独伊、米英、中ソの4陣営に分かれて戦います。マップはほぼ北極から眺めた世界地図となっており、各陣営は限られた陸軍と海軍を活用して支配地域を拡大していきます。

基本プレイはカードを用いたアクション。ルールはシンプルですが、どのカードを使って何をするのか、そしてどんな戦略を描くのかに頭を使うことになります。カードをどんどん消費して作戦を展開するもよし、将来を見越して兵器の開発を進めるもよし。

枢軸国、連合国で戦争の決着がつきますが、その中でも陣営ごとに優劣がつきますので、味方との駆け引きが発生することも? 1回のプレイ時間は60-90分です。

  • 現行バージョンのルールブック: 

『TOGO』頒布価格: 4,000円

『アイアンボトムサウンド(IBS)』などこだわりの水上戦ゲームをリリースしてきたジャック・グリーン氏の最新作です。かつてS&T誌で発表された『TSUSHIMA』のリメイクになります。

IBSは夜間水上戦のために同時移動方式が採用されましたが、本作では主導権の概念が導入され、非主導権側が半分の移動力を使って移動した後、主導権側が全移動力を使って移動、その後で非主導権側が残りの移動力を使って移動し、最後に主導権側が60度までの回頭を行えるというシンプルなシステムに変更されています。

しかし精密な砲撃・雷撃ルールはそのまま。命中数を判定した後、砲の威力と目標の装甲に応じたチャートを使って損害を判定していきます。もちろん特殊損害もあり、一発轟沈もあり得ます。収録シナリオは以下の通りです。

  • 蔚山沖海戦
  • 日本海海戦(ヴァリアント・シナリオあり)
  • 黄海海戦
  • 旅順艦隊出撃す(6月23日の出撃、仮想戦)
  • 死闘!旅順艦隊(2月の出撃、仮想戦)

再版ゲームのご紹介

『マンガでわかるウォーゲーム』頒布価格: 3,000円

  • マンガでウォーゲームの楽しさを紹介。
  • 付録ゲームは『激闘!ロンメル軍団』。ルールブック、マップ、駒シートがセットされています。

『このシミュゲがすごい!2018年版』頒布価格: 2,000円

  • 2017年に発売された「すごい」シミュレーションゲームのレビュー誌です。
  • 付録ゲームはカードゲーム『大脱出ダンケルク』。

『アイアン・デブリ・システム』頒布価格: 3,000円

  • 『宇宙戦艦ヤマト2』の空間戦闘を再現した戦術級シミュレーションゲームです。「2202」とは関係ありませんのでご注意ください。